毎年、ナンバープレートのついている車両に自動的に課税され、毎年5月に納付指示のある自動車税。 ナンバーがついている限りは免れることは無い。
自動車税の早見表は、税を管理しているこちらの総務省のページが信頼性があるかと。
で、毎年支払うことに慣れすぎて、不満は沸いても疑問がわかなかった私ですが。。
調べてみました。
すると?
先ず、日本は諸外国に比べて自動車税が高額であることがわかりました。
アメリカの14倍、ドイツと比較しても2.4倍なんだとか。
あとは、重量税の存在。
これ、自動車業界が国に文句言っていた事実を初めて知ったんです。
- 自動車税
- 重量税
この2つの税は、業界から見れば徴収根拠が同じではないか!?
と議論されていて、国は業界と少しこじれている事実があるようです。
恐らく。。
「営業妨害なんだよ!」、「2重課税というのだよ!!」と、
至極、ごもっともな意見を述べているようです。
国。
国に関わり生計を立てている人々にとって、規則は全てでしょう。
上の人間が「決めた」ことを法律として規則化してそれを管理、実行する。
陸運局は、個人判断で2重課税もどきなことをしているわけではなく、
政治にかかわる方が決めている。
(現在の税制は第2次大戦後から)
文句を(意見を・本音を)代わりに代弁できる政治家も少ない。
そんな中、毎年4月に課税され、5月に徴収される自動車税。
これを書いている2023年の制度はいつまで継続されていくのだろうか??